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東京V 0―3から後半3発!見木AT弾でドロー 鹿島と16年ぶり“オリ10対決”意地見せた

[ 2024年5月13日 05:00 ]

明治安田J1第13節   東京V3―3鹿島 ( 2024年5月12日    カシマ )

<鹿島―東京V>試合終了間際、同点ゴールを決める東京V・見木(左)
Photo By 共同

 明治安田J1リーグは1試合が行われ、16年ぶりに実現した東京Vと鹿島の黄金カードは3―3で引き分けた。両クラブOBのジーコ氏(71)、ラモス瑠偉氏(67)が見守る中、東京VのMF見木友哉(26)が試合終了間際に同点弾。3点差を追い付く執念を見せ、10戦負けなしとした。

 16年ぶりの対戦で、驚異的な粘りを見せた。後半5分に0―3と敗色濃厚も、24分に途中出場のMF斎藤、36分にFW木村、48分に見木が決めた。城福監督は「辛抱強くボールを回して崩して点を取り、鹿島から勝ち点1を取れたのは自信になる」と評価。05年に4戦連続を記録したワシントン以来の3戦連発となった木村も「自分のハンドで失点したが、勝ち点1を取れたのは大きい。底力があることを示した」と、10戦負けなしに笑顔を見せた。

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