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浦和ロドリゲス監督 FC東京を警戒「バルサモデルのサッカーをプレーする」あす敵地で対戦

[ 2022年4月9日 13:24 ]

浦和のリカルド・ロドリゲス監督
Photo By スポニチ

 浦和のリカルド・ロドリゲス監督(48)が9日、オンライン取材に応じ、あす10日のアウェーFC東京戦への意気込みを語った。

 ロドリゲス監督は相手を「いい動きをするチームだ」としたうえで「4―3―3をベースにいいウイングがいたり、シュート力のあるディエゴ・オリヴェイラがいたり、インサイドハーフが2列目から飛び出したり、サイドバックが前線に現れたりする。そして実行しようとするサッカーに合った選手が揃っている」と警戒。さらに「インサイドハーフのプレスと前線への飛び出しが非常に重要なポイントだと思っている」と話した。

 また、同じくスペイン出身のアルベル監督についても言及。「バルサスクール出身と言える監督だ。433を守って、バルサモデルのサッカーをプレーする。練習やサッカーに対する理解などもバルサと共通するものがあると思う」と敬意を払うとともに「まずはFC東京戦でしっかり勝って、上位に離されないようにしながらACLを迎えたい」と勝ち点3獲得を誓った。

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