三菱重工浦和 15人だけで練習、代表組5人の不在に楠瀬監督が本音「痛い」

[ 2021年12月2日 05:30 ]

代表選手5人を欠き、計15人で練習を行った三菱重工浦和
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 4日のWEリーグ戦延期が発表される前にオンラインで対応した三菱重工浦和の楠瀬監督は、MF猶本ら代表組5人の不在について「代表選手がいなくてもやれる底力があるんだと証明していかないといけない」と話していた。

 一方で代表組、負傷者を除いて、1日の練習に参加できたのは15人(うちGK2人)だけ。「(代表組の不在は)痛いは痛いですけどね」と本音も漏らしていた。

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