久保、堂安 11月W杯最終予選アウトか ベトナム&オマーン戦も駒不足?

[ 2021年10月15日 05:30 ]

久保建英(左)と堂安律
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 PSVアイントホーフェンの日本代表MF堂安律(23)が11月のW杯最終予選(同11日=ベトナム、同16日=オマーン)も欠場する可能性が高まった。オランダ紙EDなどによれば復帰までに1カ月程度を要するという。12日のオーストラリア戦に勝利し、森保監督の進退問題もいったん、沈静化したが、厳しい状況は続く。

 堂安は7日のサウジアラビア戦前の練習中に左膝に違和感を訴えて離脱していた。マジョルカのMF久保建英(20)も9月23日のRマドリード戦で膝を痛めて離脱中。全治1カ月以上と報じられていた中、13日にガルシア監督は「思っていたよりも回復が遅れている」と説明。森保ジャパンは11月のアウェー2連戦でも、東京五輪で主軸を担った2人を欠くことになりそうだ。

 反町技術委員長は14日、13日夜から横内昭展コーチ、下田崇GKコーチを欧州に派遣したことを明かした。堂安、久保の状況について「現段階の情報では分からない。100%できるものでなければ招集は難しい。大きな戦力なので経過を把握するためにも横内、下田が欧州に行っている」と話した。

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