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日本代表、東京五輪世代から6人招集!森保監督「五輪を振り返れば、選ぼうかなと思った選手はいる」

[ 2021年8月26日 19:53 ]

日本代表の森保監督
Photo By スポニチ

 日本協会は26日、W杯アジア最終予選のオマーン戦(9月2日、吹田)、中国戦(同7日、ドーハ)に臨む日本代表24選手を発表した。東京五輪で4強入りしたU―24日本代表からは多くの招集も予想されたが、初招集のGK谷晃生(湘南)を含め、6人(OA枠以外)の選出にとどまった。

 森保監督はオンライン会見に応じ「そういう印象持っている方が多いかなと思う。五輪からW杯予選に向けての流れももちろんありますけど、おそらく谷だけがA代表未経験で加わった。東京五輪を振り返れば、選ばれてもおかしくない選手はいますし、選ぼうかなと思った選手もいます。選考の基準はすべてお伝えできない。コンディションだったり、クラブの日常も考えて、それが本人のためにもなり、日本サッカーのためにもなるということで今回の選考に繋がりました」と説明した。

 【GK】
 川島永嗣(ストラスブール)
 権田修一(清水)
 谷晃生(湘南)

 【DF】
 長友佑都(無所属)
 吉田麻也(サンプドリア)
 佐々木翔(広島)
 酒井宏樹(浦和)
 山根視来(川崎F)
 室屋成(ハノーバー)
 植田直通(ニーム)
 中山雄太(ズヴォレ)
 冨安健洋(ボローニャ)

 【MF】
 原口元気(ウニオン・ベルリン)
 柴崎岳(レガネス)
 遠藤航(シュツットガルト)
 伊東純也(ヘンク)
 南野拓実(リバプール)
 守田英正(サンタクララ)
 鎌田大地(フランクフルト)
 板倉滉(シャルケ)
 堂安律(PSV)
 久保建英(マジョルカ)

 【FW】
 大迫勇也(神戸)
 古橋亨梧(セルティック)

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