バルセロナ開幕連勝!メッシ、2戦連続1ゴール1アシスト

[ 2020年10月30日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグG組 第2節   バルセロナ2―0ユベントス ( 2020年10月28日 )

1ゴール1アシストの活躍を見せたメッシ(AP)
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 欧州チャンピオンズリーグは28日に8試合が行われ、G組でバルセロナ(スペイン)は敵地でユベントス(イタリア)を2―0で下し、開幕2連勝。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)が1得点1アシストをマークした。H組でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、途中出場したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(22)の3得点などで5―0とライプチヒ(ドイツ)に大勝し、2連勝とした。

 エースがバルセロナを開幕2連勝に導いた。新型コロナウイルス検査で陽性となったユベントスのC・ロナウドは欠場。2年ぶりのスター直接対決は実現しなかったが、強豪相手にメッシが開幕節に続く1得点1アシストと違いを見せつけた。

 圧巻のアシストだった。前半14分、中盤左サイドから左足ワンタッチで約60メートルのロングパス。FWデンベレへの正確なサイドチェンジで局面を一気に変えて先制点を演出した。試合終了間際にはPKを冷静に決めて2試合連続得点。バルセロナにとって過去5戦未勝利だった鬼門トリノで、ユベントス戦初勝利となった。

 24日に国内リーグで宿敵Rマドリードに1―3で敗れたショックを振り払う快勝。クーマン新監督は「私が就任してから最高の試合」とチームを称賛した。前日、メッシが批判したバルトメウ会長が辞任。指揮官は「会長はクラブの利益のために決断した。チームは影響を受けていないことを示した」と、動揺を見せずに手にした1勝の価値を強調していた。

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