ベガルタ仙台 女子チームの経営権を「信頼のおける」マイナビに譲渡

[ 2020年9月2日 05:30 ]

オンラインで記者会見するプレナスなでしこリーグ1部・マイナビ仙台の菊池秀逸社長
Photo By 共同

 株式会社ベガルタ仙台は1日、女子トップチームの経営権をマイナビに譲渡するための基本合意書を締結したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で男女トップチームともに大幅な減収が見込まれ、来季開幕のプロリーグ「WEリーグ」参入を目指す女子チームにはさらなる投資が必要と判断した。

 仙台の菊池秀逸社長は「女子チームの歩みを止めるわけにはいかない。17年からタイトルパートナーとして支援してくださり、信頼のおけるマイナビさんに譲渡することが適切だと考えた」と説明した。年内をめどに最終契約の締結を行い、来年2月から経営権がマイナビへと移行する。ホームタウンは移転しない見通しだという。

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