リバプール・南野、途中出場で奮闘も無得点 チームは30季ぶりのリーグ制覇に王手

[ 2020年6月26日 05:30 ]

プレミアリーグ   リバプール4-0クリスタルパレス ( 2020年6月24日 )

クリスタルパレス戦の後半、途中出場し競り合うリバプールの南野(左下)
Photo By 共同

 リバプールのMF南野は積極的に動いてボールに絡んだが、初得点はならなかった。後半29分からフィルミノに代わって3トップの中央でプレー。終了間際の決定機にゴール前へ走り込んだものの、FWサラーの折り返しはGKに阻まれた。前日会見でクロップ監督は、南野の貢献度について「試合に勝たないと気づいてもらえない」と目立たない献身性を評価していたが、この日は持ち味の攻撃面で可能性を感じさせた。

 チームは快勝し、30季ぶりのリーグ制覇に王手。25日に2位のマンチェスターCがチェルシー戦に引き分けるか負けると、7試合を残して30季ぶりのリーグ優勝が決まる。

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