英紙がリバプール選手の今季を採点 南野はチーム最低タイの5点

[ 2020年6月26日 21:04 ]

リバプールの南野拓実(AP)
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 イングランド・プレミアリーグで、日本代表FW南野拓実(25)が所属するリバプールが30季ぶり19度目となるリーグ優勝を決めた。25日に2位マンチェスター・シティーがチェルシーに1―2で敗れ、残り7試合で勝ち点差23となり、逆転の可能性が消えた。

 26日付の英紙ガーディアン(電子版)は、リバプールの選手について今シーズンの採点を掲載。1月にザルツブルク(オーストリア)から移籍した南野について「加入したばかりで、ジャッジするには早すぎる」と前置きした上で、チーム最低タイとなる5点(10点満点)をつけた。リーグ戦出場はまだ5試合(無得点)にとどまっており「ザルツブルクの一員としてリバプールと戦った欧州チャンピオンズリーグの2試合で能力を十分に示したことで、リバプールは移籍金725万ポンド(約9億6000万円)のバーゲン価格での獲得を決めた。まだ十分な出場機会が与えられていない」と評した。

 セネガル代表FWサディオ・マネ(28)とオランダ代表DFフィルジル・ファンダイク(28)の2人は満点評価の10点。

 ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(28)、エジプト代表FWモハメド・サラー(28)、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(30)、イングランド代表DFトレント・アレクサンダーアーノルド(21)、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(26)、ブラジル代表GKアリソン(27)は9点をだった。

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