森保監督 来月敵地タジキスタン戦へ 第三国ミニ合宿計画も

[ 2019年9月12日 05:30 ]

W杯アジア2次予選   日本2-0ミャンマー ( 2019年9月10日    ヤンゴン )

ホテルのロビーで話をする(左から)吉田、森保監督、柴崎(撮影・篠原岳夫)
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 森保監督は来月15日のタジキスタン戦(ドゥシャンベ)に向け、第三国でのミニ合宿プランを示唆した。11日に取材に応じ「今回も違う場所でトレーニングしてから入国することも考えられた。実現するかはともかく、次に生かしていければ」と話した。 日本代表メンバー  日程&結果

 今遠征はミャンマーの雨期と重なり、練習場のピッチは田んぼ状態。タジキスタンも厳しい環境が予想されている。来月10日のモンゴル戦後、中4日で乗り込むことになるが、直行便もなく移動にも負担が伴う。

 前回、敵地でのタジキスタン戦はザッケローニ政権時の11年11月。当時はドーハで4日間のミニ合宿後、チャーター機で試合2日前にドゥシャンベ入りし4―0で快勝。アジアを戦い抜く上では、第三国経由が“近道”になるかもしれない。

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