FC東京FW永井 天王山・鹿島戦は挑戦者の気持ちで「複数得点を取れるように」

[ 2019年9月12日 19:59 ]

FC東京のFW永井
Photo By スポニチ

 リーグ首位を走るFC東京は12日、都内で14日の鹿島戦に向けたトレーニングを非公開で行った。ラグビーW杯の影響で本拠を使用できず、8月24日の札幌戦から8戦連続でアウェーで試合を戦う。

 “地獄のロード”の3戦目は天王山だ。2位の鹿島とは勝ち点4差で、勝利できれば悲願の初優勝が一気に近づく。日本代表として5日の国際親善試合パラグアイ戦、10日の22年W杯カタール大会アジア2次予選の初戦ミャンマー戦を戦ったFW永井謙佑(30)は「2位との対戦。しっかりと勝ち点を取れるように集中したい」と気合の入った表情。優勝について問われると「まだ9試合もある。今は1戦1戦と向き合いたい」と話した。

 快足アタッカーはここまで8得点。鹿島との前回対戦でもゴールを決めており、期待は高まる。「相手は調子がいいが、ルヴァン杯でも失点している。複数得点を取れるようにやっていきたい。優勝経験のたくさんあるチームを食えば、タイトルにつながっていく。チャレンジャーの気持ちでプレーしたい」。エースとして勝利はもちろん、15年以来の二桁得点を常勝軍団を相手に決める。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年9月12日のニュース