U―21代表監督代行に横内コーチ、トゥーロン国際指揮 斉藤俊秀氏入閣

[ 2018年4月23日 17:01 ]

 日本サッカー協会は23日、都内で技術委員会を開催した。20年東京五輪を目指すU―21日本代表の森保一監督(49)がA代表コーチを兼任すること受け、東京五輪世代のコーチングスタッフの暫定的な体制を討議。A代表に同行するため森保監督が不在となるトゥーロン国際大会(5月26日〜6月9日)で 横内昭展コーチ(50)が 監督代行を務めることが内定した。元日本代表DFの斉藤俊秀氏(45)がコーチとして入閣する。

 会議の冒頭で田嶋幸三会長(60)が技術委員に対して、A代表のハリルホジッチ前監督(65)を解任して、技術委員長を務めた西野朗氏(63)を監督にした経緯などを説明。関塚隆技術委員長(57)は「西野監督と選手を一枚岩にして戦う集団になるように全面的にサポートすることが僕の任務」と語った。

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