横浜 価値あるドローで首位快走 伊藤2発で追いつく

[ 2018年4月19日 05:30 ]

ルヴァン杯A組   横浜2―2FC東京 ( 2018年4月18日    味スタ )

後半、同点ゴールを決め、ガッツポーズする横浜M・伊藤(中央)
Photo By 共同

 8試合が行われ、A組の横浜はFC東京と2―2で引き分け、勝ち点8で首位を守った。C組は浦和がG大阪を下し、名古屋に敗れた広島とともに同7で首位に並んだ。D組首位の神戸は長崎に2―1で逆転勝ち。勝ち点を10に伸ばして同組2位以内が確定し、8強入りを争うプレーオフ進出を決めた。

 横浜は開始12秒で失点するなど前半だけで2点のビハインドを背負ったが、FW伊藤の2ゴールで追いついた。後半22分、ペナルティーエリア内でMF吉尾からのヒールのバックパスに反応。右足を振り抜きネットを揺らすと、同39分にFW仲川の右クロスに合わせた。

 公式戦の連敗を2でストップし、「負けるとチームが壊滅的な雰囲気になるところだった」と振り返った。

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