セレッソ蛍“今季1号”初の90分出場で存在感

[ 2018年2月3日 05:30 ]

練習試合   C大阪3―0全日本大学選抜 ( 2018年2月3日    エントランスプラザ )

全日本大学選抜との練習試合で主将を務めるC大阪・山口
Photo By スポニチ

 C大阪の日本代表MF山口蛍(27)が“今季1号”を決めた。宮崎キャンプ中の2日、全日本大学選抜との練習試合(45分×4)に主将として先発出場。1本目の16分に相手GKのパスミスを拾い、そのままゴールへ流し込んだ。その後も積極的に攻守でボールに絡み、今季初めて90分間を戦い抜いた。

 自身にとって2度目となるW杯出場が懸かる今季ながら「もちろん行きたいけど、そこはあんまり考えていない。まずはチームなんで」と話している背番号6。現在はキャンプの疲労もピークに近いだけに、視察に訪れた日本代表の手倉森コーチは「体にムチを打ってやっている感じだったね」と笑った。

 昨年末に左足首を手術した日本代表FW杉本も志願して90分間出場。開幕へ明るい材料となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2018年2月3日のニュース