代表最年少の井手口、自然体強調「平常心で臨むのが一番大事」

[ 2017年8月29日 05:30 ]

スライディングをする井手口(右)
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 チーム最年少の21歳は「結果を求められる。平常心で臨むのが一番大事になる」と自然体を強調した。

 G大阪の日本代表MF井手口は、6月のW杯アジア最終予選イラク戦では脳振とうで途中交代したものの、先発に抜てきされて堂々としたプレー。「最初に呼ばれた時はビビっていたけど今は遠慮なくできている」とオーストラリア戦でも持ち前のフィジカルの強さで防波堤になるつもりだ。

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