膝手術結論先送り インテル長友、練習に部分合流

[ 2013年5月5日 06:00 ]

 インテル・ミラノのストラマッチョーニ監督は4日の会見で、左膝半月板損傷で離脱しているDF長友佑都について、手術するかどうかの結論を先送りしていることを明かした。

 長友が2日から練習に部分合流したことで、手術を回避して保存療法が選択されたとの見方が広がっていたが、「ピッチ上でのテスト。(左膝に)負荷をかけて反応を見ている。あくまで(手術をするか)最終的な判断のため」と状況を見極めている段階だと強調。「もう一度ケガを悪化させることは避けたい。そのために時間を余分に取っている」と説明した。

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