永井、原口、山村…ザック監督の目に留まるのは?

[ 2011年6月14日 08:28 ]

 U―22日本代表が13日、静岡県内で合宿を開始。A代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が9月開幕のW杯アジア3次予選に“ロンドン五輪世代”を積極招集する意向を持っていることが判明した。

 関塚ジャパンにはFW永井、原口、MF山村ら能力の高い選手がそろっており、クウェート戦でザック監督の目に留まれば一気にA代表の扉が開かれることになる。永井は「A代表のことは別に意識していない」と自然体でプレーすることを強調したが、今季Jリーグ4得点と好調の原口は「まずはクウェートに勝つことが一番だけど、A代表は目標。呼んでもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年6月14日のニュース