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長友 イタリア杯から中1日半でペルー戦強行出場へ

[ 2011年5月29日 06:00 ]

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が6月1日のキリン杯ペルー戦(新潟東北電力ス)に強行出場する可能性が高まった。

 日本代表は30日から新潟県内で合宿に入るが、29日のイタリア杯決勝パレルモ戦に出場する長友の合流は早くても31日で、ペルー戦出場は難しい。しかし日本協会関係者によると、ザッケローニ監督は31日の練習から合流するよう強く要望しているという。

 南米選手権の不参加が決定し、9月のW杯予選突入まで強化試合はキリン杯を含め3試合しかない。ペルー戦は貴重な実戦の場となるため、体調次第では長友を起用することを念頭に置いているものとみられる。

 指揮官の意向を受けて長友も早く帰国できるよう調整に入った。イタリア杯決勝は日本時間30日未明に開催されるため、ペルー戦に出場すれば事実上「中1・5日」。しかも長距離移動を挟んでの超強行軍となるが、長友が鉄人ぶりを発揮することになりそうだ。

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