G大阪 痛恨逆転負け…ACLのショック振り払えず

[ 2011年5月29日 20:18 ]

川崎に逆転で敗れ、肩を落とす宇佐美(左から2人目)らG大阪イレブン

J1第13節最終日 G大阪1-2川崎F

(5月29日 等々力)
 G大阪は試合終了間際の失点で痛恨の逆転負け。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で敗退したショックを振り払うことはできず、西野監督は「切り替えようとはしていたが、ダメージが残っていた」とため息をついた。

 後半6分にアドリアーノが今季7点目となるPKを決めて先制。だが10分後に追い付かれると、遠藤が「悪い流れになるとこぼれ球を拾えない」と嘆いたように、完全に川崎に押し込まれた。

 日本代表に初選出された19歳の宇佐美も、視察したザッケローニ監督の前で決定的な活躍はできなかった。「研究されて難しい。もっとアイデアを出さないと」と厳しい表情だった。

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