【江戸川ボート G2モーターボート大賞】準優12RはF&不良航法とアクシデント続発 3着選手が優出

[ 2026年5月15日 18:09 ]

ボートレース江戸川

 15日のボートレース江戸川G2「江戸川634杯 モーターボート大賞」5日目準優勝戦でアクシデントが続発した。

 予選トップ通過の1号艇・坂元浩仁(40=愛知)がコンマプラス02のフライングで返還欠場(発売額9055万4000円の約82.4%に当たる7464万100円が返還)。残る5艇の争いは2周1マークで山口達也(39=岡山)が切り返し気味に内を突いて1着となったものの、追い抜き不良による不良航法と見なされ賞典除外。2着の片岡雅裕(40=香川)とともに3着に入った高田明(41=佐賀)が、16日の最終日12Rで争われる優勝戦に進出した。メンバーは以下の通り。

1号艇・小池修平(30=大阪)

2号艇・井上一輝(32=大阪)

3号艇・向後龍一(44=埼玉)

4号艇・湯川浩司(46=大阪)

5号艇・片岡雅裕(40=香川)

6号艇・高田明(41=佐賀)

 なお坂元はG2児島モーターボート大賞終了後の7月6日から30日間のフライング休みに入り、休み明け後の8月5日から6カ月間は罰則によりG1・G2に出場できなくなった。

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