【下関ボート ルーキーシリーズ第10戦】津田陸翔 整備効果で相棒は気配アップ 「余裕が出てきました」

[ 2026年5月15日 20:55 ]

大外枠の3日目2Rで3着に入った津田陸翔
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 ボートレース下関のルーキーシリーズ第10戦「スカパー!・JLC杯争奪 今村豊メモリアルプリンスカップ」は15日、3日目が終了した。

 津田陸翔(25)の気配が急上昇している。

 手にしたのは新エンジン初下ろしの前節(4月29日~5月4日)に地元の佐々木完太が機力不足に苦戦していた43号機。初日は2、1着と好結果を残したが「伸びがないですね。整備も考えます」と、そこに笑顔は見られなかった。

 愛機としっかり向き合った2日目は2、4着。そして試練の大外戦となった3日目2Rは1周2マークで好旋回を決めると、2周ホームで力強く抜け出して3着を確保した。

 「部品は交換していないけど、リングローテなどの整備をして良くなっていますね。中堅くらいにはなりました。余裕が出てきましたね」と好気配。

 「何が良くなったのかは分からないですけど、勝率も取れているし、調子はいいと思います」

 前期に勝率6.34をマークして7月からA1級に初昇格を果たす広島支部の成長株が準優勝戦の好枠取りを目指し、4日目は2号艇の7Rが予選ラストとなる(3号艇の後半11Rは一般戦)。

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