【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 初日】12Rは西山貴浩 地の利を味方に今回も逃げるのみ

[ 2026年5月15日 04:30 ]

芦屋周年で2大会連続のドリーム1号艇となった西山貴浩(撮影・成瀬 徹) 
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 エンジン・ボート・燃料が新しくなって4節目となるボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」が、きょう15日に開幕する。初日メインは12Rの全日本王座ドリームだ。

 西山がインで仁王立ち。芦屋周年は2大会連続で初日ドリーム1号艇。当然、士気も高まるはず。しっかり逃げて、ファンの期待に応えるか。相手は“最大のライバル”峰だ。こちらも機の手応えは良好で、逆転まで一考か。桐生はスピード戦、羽野は巧みに展開を突いて浮上する。

 <1>西山貴浩 そのまま乗りました。普通ぐらいで、悲観するような感じではなかった。ただ、足合わせではちょっと弱かった。ゴールデンウイークで全部調整は試したし、最大のアドバンテージを生かす。

 <2>菊地孝平 現状は、あまり良くない。起こしとか、ターン回りとかしっくりこない。ただ、かなりロスしているので、良くなる余地はあるかな。まずは外周りとペラから。

 <3>峰竜太 ペラは叩いて乗った。足は良さそう。出足も伸びもいい。後ろからでも伸び返す感じがあった。起こしも悪くない。バイオ燃料は慣れているし、調整には自信がある。

 <4>桐生順平 前回の赤坂俊輔さんが普通と言うなら普通なのでしょうね。特訓3本目は起こしで起きなかった。ペラを見て、乗りながら合わせていく。

 <5>平本真之 良くない。上がりが遅くて鈍さがある。スタートも決まらない。バックの足もイマイチだった。何とか合わせたい。芦屋の相性はいい。

 <6>羽野直也 そのまま乗って、班では変わらない感じ。起こしは少し重めだけど、しっかりしていてバランスは取れていそう。外周りやペラ中心の調整で。

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