【函館競輪 G3五稜郭杯争奪戦 2日目】12Rは嘉永泰斗 スピード発揮して好機にスパート

[ 2026年5月15日 04:30 ]

スピード断然の嘉永泰斗
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 函館競輪開設76周年記念G3ナイター「五稜郭杯争奪戦」(優勝賞金643万円)が14日に開幕。きょう15日の2日目は6~12Rで二次予選7個レースが行われる。注目は12Rだ。

 スピード上位の嘉永が中心。ライン構成は嘉永―井上―高木の九州勢、金子―山岸―小林の関東勢、日高―簗田―山賀の南関勢で3分戦。積極的に出るのは脚質的に日高が有力。嘉永はこの動きを見極め、好機にスパートして首位。金子は嘉永より前団に位置して先に踏み込むと侮れない。簗田は日高が駆けて粘ると前残りがある。

 <1>金子幸央 願ってもない展開になった。落ち着いて車間を切って行けるタイミングで行った。自力。

 <2>嘉永泰斗 犬伏(湧也)さんに付いていくつもりだったけど、新山(響平)さんとかぶった。体は問題ない。自力。

 <3>簗田一輝 最低限の組み立てはできた。若干疲れはあるのでケア。日高君へ。

 <4>小林大介 関東ライン3番手。

 <5>山賀雅仁 内が開かなかったので外を踏んだ。悪くない。南関3番手。

 <6>高木和仁 九州ライン3番手。

 <7>山岸佳太 理想の並びだった。梁島(邦友)君の踏み出すタイミングだけを見ていた。金子君へ。

 <8>日高裕太 自力。

 <9>井上昌己 後ろの並走は見えていた。セッティングを戻して当たりが出た感じ。嘉永君へ。

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