【江戸川ボート G2モーターボート大賞 5日目】10Rは井上一輝 焦らず押し切り優出一番乗り

[ 2026年5月15日 04:30 ]

予選3位で準優勝戦10Rの1号艇を獲得した井上一輝
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 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」は14日、4日間の予選が終了。きょう15日の10~12Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。注目は10Rだ。

 井上は高いレベルで気配が安定。起こしの鈍さもだいぶ解消した。あとはスタートに集中。焦ることなく1マークを先に回れば押し切れる。対抗は内枠で4日目連勝の西岡。2コース向きの回り足を生かして的確に差したい。湯川も上位のパワーを引き出した。もうひと伸びつけば捲り切りも十分。須藤は湯川に乗って冷静に展開を突く。

 <1>井上一輝 足はいいです。湯川さんには勝てないけど、レース足がいい。中堅上位はありますね。

 <2>西岡顕心 乗りやすくて操縦性がいい。行き足もいいので、そのつながりで伸びも良かったです。スタートも勘通り。

 <3>湯川浩司 伸び型に調整しても、いつもより出足がまずまずある。枠に合わせて調整する。スタートはあまり分かっていません。

 <4>須藤博倫 出足からのつながりがいい。グリップもめちゃくちゃあった。伸びも凄く伸びる人を除けば負けることはないです。

 <5>鳥居塚孝博 どちらかと言えば伸び型。最初を思えば良くなっている。もうこのあたりで調整します。

 <6>杉山正樹 バランスが取れて悪くない。ただ、少し伸びに寄せている分、乗り心地と出足は少し甘い。

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