メイショウタバル 武豊とのコンビで凱旋門賞参戦を視野

[ 2026年4月28日 17:51 ]

メイショウタバル

 大阪杯2着メイショウタバル(牡5=石橋、父ゴールドシップ)が、武豊とのコンビで今秋、フランスG1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)参戦を視野に入れていることが分かった。28日、管理する石橋師が明かした。

 石橋師は「オーナーと(武)豊と相談して、視野に入れていきたい」と話した。遠征が実現すれば、武豊は24年アルリファー(11着)以来、12回目の騎乗(日本馬では22年ドウデュース19着以来)。「メイショウ」の勝負服では08年にメイショウサムソン(10着)で挑戦している。

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