【平和島ボート BTS黒石17周年記念ウェーブ21杯】和田拓也 “三度目の正直”へ入魂の捲り差し

[ 2026年4月28日 19:46 ]

和田拓也が今年初V&当地初Vを狙う
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  ボートレース平和島の「BTS黒石17周年記念ウェーブ21杯」は準優勝戦3個レースを終え、29日12Rで行われる優勝戦に進む6人が決定した。

 その中で注目の存在は6号艇で登場する和田拓也(35=兵庫)だ。

 準優勝戦は10Rに4号艇で登場。4コースカドからコンマ13のトップスタートを踏み込んだ。スタート後にインの井上一輝と2コースの木下翔太が伸び返してきたが、1マークは強気に捲って先頭に躍り出た。だが、バックでは木下が内から差し伸びてきて和田に並んだ。和田は2マークで木下を回して差そうとしたが入れずに2着。それでも5~10日の戸田一般戦、16~20日の住之江一般戦に続く3節連続となる優勝戦進出に成功した。

 「ペラでここって思ったところを叩いたら準優勝戦が今節の中でベストの感じでした。足はバランスが取れた感じです。乗り心地も許容範囲。だいぶ納得の感じになっています。前検は悪かったけど、それを思えばかなり良くできています」

 舟足の上昇度は優勝戦メンバーの中で最も光る。

 前々節の戸田と前節の住之江はいずれも準優勝。“三度目の正直”となる今年&平和島初優勝へ、1周1マークは入魂の捲り差しを入れる。

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