【宮島ボート PG1マスターズ4日目】10Rは坪井康晴が抜かりなく逃げる

[ 2026年4月24日 04:30 ]

1号艇の坪井が抜かりなく逃げる

 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は4日目を迎える。注目は10Rだ。

 柴田のコース取りがカギを握る。しかしF後の中島を含めて誰も緩めるとは思えず、枠なりと想定した。軸は坪井。大崩れのない走りで1周1Mを先取りする。平田は初手から差しに構えて。中島が展開を捉えて迫るか。コースは遠くても上平は地の利も味方につけての追い上げを目指す。

 <1>坪井康晴 エンジン差があった。天気が良くなれば大丈夫と思う。

 <2>平田忠則 水準かなという感じ。3日目が一番バランス取れた感じでした。

 <3>重成一人 競ることができたし、前を詰めることができた。良くなっていると表現していいと思う。

 <4>中島孝平 全体的にバランスが取れて、まずまずいいと思います。

 <5>柴田光 足は悪くないですよ。全体的に、まあまあ行っています。

 <6>上平真二 あまり良くなかった。体感の部分が合っていなかった。

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