【宮島ボート PG1マスターズ準優12R】上平真二は6位通過で準優勝戦は2枠

[ 2026年4月24日 18:57 ]

10Rで6着に終わった上平真二
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  ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は24日、予選ラストの4日目が開催された。

 快調に飛ばしていたが、準優勝戦の1号艇を逃してしまった。地元の上平真二(52=広島)は、1Rを2コースから差して1着。後半10Rは、2着以内ならば予選1位通過が決まる一戦だったが、大外6コースの不利が響いて6着。結局、得点率は7・17で6位通過となった。

 レース後は「4日目に関してはプロペラが合っていなかったです。でも、合った状態なら出足の方が良くて、伸びは一緒くらい。しっかりプロペラを合わせたいですね」と話した。実際に、3日目までは抜群とは言えぬまでも、レース足はしっかりしていた。

 当タイトルは22年第23回大会(三国)を、“名人芸”の2コース差しで制している。準優勝戦はその時と同じ2号艇で出番は12R。インの池田浩二は強いが、1マークの展開が乱れれば巧妙な差しで抜け出すシーンもありそうだ。

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