【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】平田忠則 連勝で一気浮上の18強 相棒は本格化

[ 2026年4月24日 18:40 ]

10Rを制して一息つく平田忠則
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は24日、予選ラストの4日目が開催された。

 平田忠則(49=福岡)は1、2号艇の4日目を連勝。3日目終了時点で得点率33位タイと追い込まれたが、15位で準優入りを決めた。

 「早いなと思ってドキドキして、1マークを若干漏らした」と話す5Rはコンマ01のタッチスタートに。チルト3度で臨んだ初日は不発。2日目以降はマイナスに下げて調整に励んだ。

 「持つべきものは同期ですね。白井(英治)君のアドバイスでペラを片面だけ叩いた。最近になくいい足です」

 盟友の金言でエース級の72号機は完全に本格化した。準優勝戦は10R5号艇。4カド有力な菊地孝平に乗って、ズバッと捲り差すか。

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