【宮島ボート PG1マスターズ4日目】森高一真は連覇ならず「スタートが情けなくて」

[ 2026年4月24日 18:38 ]

連覇を逃した森高
Photo By スポニチ

 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は24日、予選ラストの4日目が開催された。

 史上初の“マスターズ連覇”を狙った森高一真(47=香川)が、(結果的に)2着条件だった1号艇の6Rで4着に敗れて予選敗退。1走目1着で幸先良く滑り出したが、準優にもたどりつけなかった。

 「残念。スタートやな。起こし方をミスした。それにコーナーも滑って流れている感じ。合っていなかったな」

 3コースの君島秀三のコンマ01を筆頭に、森高を除く5人がゼロ台の踏み込みを見せる中、森高はコンマ17。1マークまでに締め込まれて苦しくなった。

 「スタートが情けなくて情けなくて。また明日(5日目)頑張るわ」

 連覇の野望はついえたが、残りの2日間で悔しさを晴らす激走に期待しよう。5日目9Rは再び1号艇。すぐにリベンジの機会が訪れて、意地を見せたいところだ。

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2026年4月24日のニュース