【宮島ボート PG1マスターズ準優12R】滑り込みで準優入りの斉藤仁「いつも通り粛々と」

[ 2026年4月24日 18:23 ]

舟足には納得している斉藤
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は24日、予選ラストの4日目が開催された。

 池田浩二が得点率8.33で予選トップ通過を決めた一方“18番目のイス”を巡る争いは12Rまでもつれた。最終的な準優勝戦進出ボーダーは5.60となり、斉藤仁(48=東京)が同率の林美憲を上位着順の差で上回って滑り込んだ。

 控室に戻る途中で吉報を知った斉藤は「やった!」と喜びを表し「いつも通り、粛々と行きます」と落ち着いたレース運びを誓った。

 ここまでの気配を聞くと「足は良くなってる。最初は数字を意識し過ぎたけど(32号機の前検時2連対率は45.1%)、自分なりにセッティングやペラをやって雰囲気が良くなった。単純な伸びなら上はいるけど、回ってからのつながりはいいと思う」と悪くなく、6号艇の準優勝戦12Rでも展開さえ向けば浮上のチャンスは十分ありそうだ。

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