【宮島ボート PG1マスターズ準優11R】4日目連勝で予選2位通過の瓜生正義が乗り味急上昇

[ 2026年4月24日 18:13 ]

予選2位だった瓜生
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は24日、予選ラストの4日目が開催された。

 この日は平田忠則と瓜生正義(50=福岡)がピンピン(1、1着)奪取。7Rを捲って勝った益田啓司を含め、福岡支部が気を吐いた。瓜生は4Rで5コースから捲り差しを決め、11Rはインから逃走。予選最多の4勝を奪取し、得点率8・00の2位で準優入りを決めた。

 「(3日目まで)あまりにも乗れなかったし、押しがなかったので、4日目の2走はペラのベースを変えていった。乗りやすくなりましたね。前半はちょっと鈍さがあって、さらにペラを叩いたら今節で一番の感じ」

 課題だった乗り味が急上昇。しかも「足もそこまで落ちることなく、レースがしやすくてスタートもしやすくなった。ターン回りも乗りやすかった。足は出ている石倉(洋行)に最後の最後(の伸びの部分)でちょっと負けるくらい」と、好足を維持したままで底上げに成功した。

 「総合的にベストの状態だと思う。もうこの方向、微調整くらいで行く」

 準優前に仕上がりに不安がなくなり、スタートに集中できる。準優11Rは絶好枠。隣枠は同期で、予選6走すべてゼロ台スタートの原田幸哉だ。6号艇に赤岩善生がいて楽インにはならないが、同期を絶好の壁にして逃走態勢を築き、若松開催だった23年以来、2度目のマスターズチャンピン優出を目指す。

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