【住之江ボート G1太閤賞競走 4日目】11Rは馬場貴也 戦える雰囲気は出てきた

[ 2026年4月6日 04:30 ]

馬場貴也
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 ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」は4日目を迎える。注目は11Rだ。

 ◎は予選最後に1号艇が巡ってきた馬場。威張れる機力はまだないが戦える雰囲気は出てきた。インから自慢の剛腕を存分に発揮する。ダッシュ勢が活発に仕掛けて挑戦。特に地元の井上忠は機力も気合も十分。峰は井上忠をマークして鋭く切り込む作戦か。カド石丸は井上に合わせて。

 <1>馬場貴也 足は可もなく不可もなく。レースができる状態ではある。しっかり合えば出足の方がいいかなというくらい。

 <2>湯川浩司 (3日目2Rは)何とか逃げ切れた。足は中堅はあるのでしっかりペラ調整する。

 <3>土屋智則 整備して2日目以上に良くなっている。前検、初日のような違和感もない。中堅はある。

 <4>石丸海渡 3日目の方が体感はいい。でも、出てはいない。足は普通。乗り心地をしっかりさせたい。

 <5>井上忠政 初日の反省を踏まえて2日目はいい状態でいけて、そこから3日目はもうひとつ上積みできた。全体に高水準の足。

 <6>峰竜太 しっかり上位級の足になっていた。グリップに加えて、伸びまで来た。

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