【とこなめボート スポニチ杯英傑戦】香月大介 減量効果で地区選優出機の底上げ目指す

[ 2026年2月13日 20:39 ]

14号機をゲットした香月大介
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 ボートレースとこなめのスポーツニッポン杯争奪「第42回英傑戦」が、14日に開幕する。

 東海地区選手権(5~10日)では吉田裕平が正月シリーズからの2連続乗艇で話題となった14号機。その性能はエース候補の一角であり、地区選でも伸びの基準となっていた。その14号機を引き当てたのが香月大介(56=福岡)。

 「重たいし、前評判ほどでは…」が正直なところだが、地区選優勝戦時の気温は7度。前検日は13度を超えていたので、全ては気温の違いによるものだろう。

 「ペラは叩かないつもり」

 では、どの部分で帳尻を合わす?「減量を頑張ります!」。前検時の体重は54キロ。数字の推移に注目したい。初日は3号艇の1Rと4号艇の6Rに登場する。

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