【平和島ボート 平和島レディースカップ】清水沙樹 絶好枠をモノにして反撃開始 「ひと安心」

[ 2026年2月13日 19:32 ]

8Rを逃げて反撃開始の清水沙樹
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 ボートレース平和島の6日間開催「平和島レディースカップ」は13日、予選2日目が行われた。

 初日5、4着の清水沙樹(38=東京)は、1号艇が巡ってきた8Rをインから押し切って1着。反撃を開始した。

 コンビを組む10号機の機歴はひと息。正月開催(東京ダービー、1月4~9日)で同機を使用したG1レーサー永井彪也が「何をやっても無理ですね…」と、大苦戦を強いられたエンジンだ。

 それでも「逃げられてひと安心。それに彪也が言っていたほど悪くない。1マークで横に滑るのは気になるけど、悲観する足ではないですよ」と前向きに話した。実際に、直線関係で大幅に見劣る感じはない。

 今期ここまでは平調。「(2連対率が)30%前後のエンジンしか引けていない。2節前の多摩川なんて本当にひどかった」と抽選運の悪さを嘆くが「あの時は気持ち良かった」と話す当地前回(ヴィーナスシリーズ第2戦、昨年4月13~18日)を5コース捲りで優勝。水面に対するイメージはいい。

 3日目は1Rに3号艇、10Rに4号艇で出走。豪快な捲りを身上とする彼女にとっては“絶好枠”からの2走だ。攻めに徹して、日またぎでの3連勝を目指す。

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