【静岡競輪 G3たちあおい賞争奪戦】渡辺雅也 初の地元記念決勝へ気合十分

[ 2026年2月13日 20:10 ]

7Rを制して準決勝戦進出を果たした渡辺雅也                  
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 静岡競輪の開設73周年記念G3「たちあおい賞争奪戦」は13日の2日目6~12Rで二次予選が行われ、14日の10~12Rで争われる準決勝戦メンバーが決まった。

 渡辺雅也(25=静岡・117期)が二次予選7Rで1着、準決勝進出を決めた。

 前を任せた日高裕太が果敢に先行、渡辺雅は捲ってきた橋本凌汰の番手につけた友定祐己をさばいて直線で橋本を差した。

 「橋本君を止められれば良かったけど、スピードが違った。1着が獲れているので(調子は)いいと思う」と状態面には問題ない。

 静岡記念は2年連続で準決勝へ駒を進めているが、まだ決勝入りはない。12Rは郡司浩平の番手戦となる。「郡司さんの後ろは2回目です。以前は離れたので今度こそしっかり」と気持ちを入れていた。地元記念初の決勝進出を目指す。

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