【浜名湖ボート ヴィーナスシリーズ第20戦】鎌倉涼 「大好きな水面」で堂々逃げ切り今年初V

[ 2026年2月4日 16:59 ]

優勝トロフィーを手に笑顔の鎌倉涼
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 ボートレース浜名湖のヴィーナスシリーズ第20戦「マンスリーBOATRACE杯」は4日、12Rで優勝戦が行われ、鎌倉涼(36=大阪)がコンマ17のトップスタートから押し切って1着。昨年12月31日のプレミアムG1クイーンズクライマックス(大村)以来となる通算25回目の優勝を飾った(浜名湖では昨年8月11日のプレミアムG1レディースチャンピオン以来5回目)。2着に石原凪紗、3着は谷口佳蓮が入り3連単<1><5><6>は5920円(17番人気)。

 レース直後のインタビューで鎌倉は「ホッとしました。風も、だいぶやんでくれたので良かったです。安定板がつかない方が良かったです」と穏やかな水面で戦えたことを喜び「1マークは失敗して差されたかと思ったけど、エンジンのおかげで逃げられました」と相棒56号機をねぎらった。

 「大好きな水面」と言う湖面で今年初勝利を飾った昨年の夏冬女王は15~19日のからつ「か・らっキーバトル」を経て24日~3月1日のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」(鳴門)に出場する予定。

 なお昨年7月7日のからつヴィーナスシリーズ第8戦初日8Rで落水して左上腕骨骨折という重傷から約7カ月ぶりの復帰戦で優勝戦に進出、デビュー初優勝だった一昨年8月24日の浜名湖G3オールレディース以来2回目の優勝を目指した川井萌(24=静岡)は4着だった。

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