【下関ボート G1中国地区選手権】麻生慎介 予選突破を目指して方向性見直す 

[ 2026年1月31日 22:02 ]

2R2着の麻生慎介
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 ボートレース下関のG1「第69回中国地区選手権競走」は31日、3日目が行われた。

 3日目2R、麻生慎介(40=広島)が的確に展開を突いて2着。悪くない内容には見えたが「伸びを求めてやってみたけど、シンプルに出足がなくなっただけ。展示から横に滑っていた」と調整は失敗だった様子。

 「機力を引き出せていなかった。違う感じでやってみて、ダメなら2日目の感じで行こうかな」

 方向性の見直しを示唆したが、その2日目には「出足の感触はいい」と話していた。

 2月1日の予選ラスト4日目は5R5号艇(1号艇の後半12Rは一般戦)。調整さえ合えば持ち味の出る足になるだけに「良さを出せるよう」にペラを合わせ、2着=8点条件の勝負駆けに臨む(3日目終了時点、得点率は5.50の24位で準優勝戦進出ボーダーは6.00と推定)。

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