【浜名湖ボート ヴィーナスシリーズ】大石真央 30号機のパワー全開 「余計なことはしない方がいい」

[ 2026年1月31日 19:20 ]

超抜機のパワーをいかんなく発揮している大石真央
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 ボートレース浜名湖の6日間開催「ヴィーナスシリーズ20戦」は31日、予選2日目が行われた。

 地元・静岡支部の大石真央(27)は2号艇の5Rで登場。1周1マークが中途半端なターンになってしまいバックは5番手だったが、2周目の1、2マークで全速ターンを連発して猛然と追い上げた。2番手を走る加藤奈月には及ばなかったが3着。予選を3戦オール3連対で折り返し、得点率は地元の先輩・池田浩美と並ぶ8.33で2位につけている。

 相棒の30号機は実績十分の上位エンジン。「メチャ進んでくれている。ターン回りが一番良くて伸びも悪くない。安定板はない方がいいと思うけど、余計なことをしない方がいいですね」とパワーを実感。握って回れば強烈に押している。

 「浜名湖でいいエンジンを引けたのは2年ぶりくらいかな。あとはスタート次第。前に(コンマプラス)0.09くらいのフライングを切った前科があるので…」

 常にスタートに不安がつきまとうタイプだが、パワーを信じて積極的なレースに徹すれば結果は出る。3日目は2R3号艇と11R4号艇の2走だ。
 

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