【鳴門ボート G1四国地区選手権】三嶌誠司 抜群76号機は「音がいい。いいエンジンの音」

[ 2026年1月31日 17:46 ]

注目の76号機らしい動きを見せる三嶌誠司
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権競走」が31日、晴天の中で開幕。この日は7Rから安定板を装着してレースを行った。

 地味ながら抜群エンジンの威力は垣間見えた。76号機の三嶌誠司(57=香川)は初日1、2着発進。「1号艇で勝てたのは大きいです」と振り返ったように、気持ちのいい滑り出しだった。

 ツートップと目される76号機は目立って伸びるということはない。それでも失点が少ないというか、しっかり安定してレースできる仕上がりになっている。

 「音がいいですね。いいエンジンの音がしています。回転も合っていると思います」

 エンジンの音。なかなか選手以外は分かりにくい。ただ、何基ものエンジンに乗ってきた三嶌なら耳で覚えている。今回は“やれる”時の音というわけだ。

 2日目は4号艇の6R1回走り。ここをまとめれば、準優勝戦の好枠ペースに乗っかれる。

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