【初富士S】エセルフリーダ、会心押し切りVでオープン入り 武藤師「千八も行けるかな」

[ 2026年1月25日 05:12 ]

<初富士S>好位から押し切り、オープン入りを決めたエセルフリーダ
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 中山11R・初富士Sは、2番人気エセルフリーダ(牝5=武藤、父キタサンブラック)が好位から押し切って、オープン入りを決めた。

 道中は内め4、5番手を追走。じっくり脚をためられ、3番手で直線を迎えると、先行策からしぶとく粘るショウナンラピダスを猛追。ゴール寸前で見事にかわした。

 鞍上の津村は「早めに来る馬がいたけど、まだ早いと思って我慢させた。直線ではうまく外に出せた」とレースを回顧。続けて「上のクラスでも相手なりに走ってくれると思う」と今後を見据えた。その次走について、武藤師は「あの行きっぷりだと千八も行けるかなと思う。中山牝馬S(3月7日)は選択肢の一つ」と語った。

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