ライラック 繁殖入り 相沢師「長い間よく頑張ってくれました」

[ 2026年1月22日 05:17 ]

ライラック
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 22年フェアリーSを制し、同年エリザベス女王杯2着など重賞戦線で長らく活躍したライラック(牝7=相沢)が引退することが21日、分かった。管理する相沢師が明らかにした。18日の日経新春杯(12着)がラストラン。今後は北海道新ひだか町の岡田スタッドで繁殖入りする。

 昨年の有馬記念ファン投票では3万3046票を集め、人気も高かった。相沢師は「長い間よく頑張ってくれました。多くの方に応援していただき、感謝しています。無事に繁殖入りすることができて良かったです」と愛馬を称えた。

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