【戸田ボート モーヴィ戸田杯】安田吉宏 上々の舟足を生かして3戦オール3連対

[ 2026年1月18日 18:20 ]

プロ初勝利を挙げた水面で奮闘中の安田吉宏
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 ボートレース戸田の6日間シリーズ「モーヴィ戸田杯」は18日、予選2日目が行われた。

 安田吉宏(39=三重)は1回乗りの2日目4R。2コースからスリット後に伸びてジカ捲りを敢行。ターンが少し流れたところを3コースの小林泰に差されたが、2着に残し、3戦オール3連対で予選を折り返した。

 駆る12号機は若干、調整が難しいエンジン。乗り手を選ぶイメージだが、前操者の赤羽克也はスリット付近の足が良好だった。「スタートしてから出ていく感じ。行き足、伸びはいい。乗りにくさは少しあるけど、足がいいのでそこは我慢です」と、ストレートの良さをしっかり継承している。

 「戸田は水面が狭い(笑い)。得意ではないけど、実は水神祭(初勝利)をしたのはここなんですよね。何とか準優勝戦には乗りたい」。レーサーにとって、初の1着は思い出深いもの。舟足も上々とあって、今節の安田は気合が入っている。

 3日目は6Rに4号艇、11Rに6号艇で出走。ダッシュ枠からの戦いになるが、機力的には侮れぬ存在。穴党は注目してほしい。

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