【びわこボート G2秩父宮妃記念杯】森野正弘 気配一息でも気合の踏み込みで2勝目

[ 2026年1月18日 17:55 ]

動きに課題を残しながら今シリーズ2勝目を挙げた森野
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 ボートレースびわこのG2「結核予防事業協賛 第69回秩父宮妃記念杯」は18日、3日目が終了した。

 1Rは森野正弘(40=山口)が2コースからコンマ01と気合の踏み込みで一気に捲り切り。今シリーズ2勝目を挙げた。

 「今のはスタートで先行しましたからね」と苦笑い。というのも、動きが思う通りに仕上がっていないからだという。「伸びは下がらなくなったけど、ターン回りや出口の感じはモサーッとしています」

 そんな中でも得点率6.75で同県の先輩・大峯豊と並ぶ11位で予選突破へのチャンスがある位置につけている。

 「いいイメージを持って行きたいですね」。V歴(2021年6月23日の日本財団会長杯)もある当地水面を味方に、4日目は5号艇の8Rで次なるステージ進出を決める(準優勝戦進出ボーダーを6.00と推定すれば、ノルマは3点=4着以上)。

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