【大宮競輪 G3倉茂記念杯 最終日】古性優作が今年初Vへ 頼りになる寺崎を見ながらきっちり決める

[ 2026年1月18日 04:30 ]

今年初Vを狙う古性優作
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 大宮競輪場のG3「東日本発祥倉茂記念杯」は最終日。12Rで決勝戦が行われる。

 古性が中心だ。目標にする寺崎は坂井、嵯峨が相手なら踏める距離も機動力も断然。好機に先制し、古性が差して26年V初め。

 <1>坂井洋 目の手術をしていつもより見えていた。感じも良くなっている。シューズをいじる。自力。

 <2>松浦悠士 着はいいがレース内容は最悪。アップはいいが、思っているより状態は良くない。自力自在。

 <3>古性優作 連日、弱い。体の状態は普通。車輪は2日目のものに戻すか、別のものか考える。寺崎君へ。

 <4>佐藤友和 中野君のおかげで余裕を持って走れた。初日も任せた嵯峨君へ。

 <5>神山拓弥 思いのほか伸びて2着。3日目が一番良かった。伸びも体の感じも良くなっている。坂井君。

 <6>横関裕樹 準決が一番感じが良かった。落車があり喜べないが、初の記念決勝はうれしい。近畿勢へ。

 <7>北津留翼 危険なにおいがして外を回した。脚はいつも通り。あとは疲れを取って備えたい。1人で。

 <8>嵯峨昇喜郎 準決のメンバーの中で先行できただけでも良かった。状態が良くなってきた。自力。

 <9>寺崎浩平 思ったよりも良かった。もうちょっとフォームやペダリングを修正したい。自力。

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