【下関ボート ミッドナイトボートレース 3日目】10Rは平田健之佑 機力アップで巻き返しあるのみ

[ 2026年1月12日 04:30 ]

平田健之佑がイン速攻を決める      
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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関9th 山口シネマ杯」は11日、2日目が行われた。きょう12日の3日目は11Rまで予選を実施。注目レースは10Rだ。

 2日目後半11Rで6着だった平田が巻き返しに燃える。とにかく機力を上積みさせるのみ。スタートを決めて、逃げに持ち込むか。実績上位の市川はスタートを踏み込んでの捲り、捲り差しで勝負。上野の連入も十分ある。強力機の河合はコースが遠くても侮れない。

 <1>平田健之佑 スリット付近は怪しい。上村(慎太郎)選手、荒井(輝年)選手には伸びられていた。出足、乗り心地は良くてしっかりしている。

 <2>上野俊樹 チルト0.5で伸びは良かったし、ターン回りも悪くなかった。これでピット離れが持つならこのまま。持つように調整を考える。

 <3>市川哲也 エンジンは自分が思っている以上にいい。止めてもまだ回り過ぎ。現状は回り過ぎで乗りやすいだけ。ペラの方向性は分かったので試す。

 <4>山本景士郎 足は怪しい。1走目の方がまだマシだったのでペラは戻す。

 <5>倉持莉々 足は悪くないけど乗れない。ペラの癖が強過ぎて叩けない。隊形も悪かったですね。

 <6>河合三弘 前半の足は良かった。伸び型というよりも全体的にいい。足のつながりがいい。回ってからが行き足、伸びにつながっている。

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