【住之江ボート にっぽん未来プロジェクト競走in住之江】新田洋一 好相性水面&師匠の存在が心強く

[ 2026年1月12日 19:53 ]

5Rで4着ながら動き上々の新田洋一
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 ボートレース住之江の「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」は12日、2日目が終了した。

 初日から伸び足が目についた。2日目5R、新田洋一(32=広島)は展示タイムが6秒70と良く3カドに引っ張った。ただ「もっとスタートを行っていれば…」の振り返り通り、コンマ22と不発に終わり4着。3、2着だった初日からさらに上、すなわち1着をつかむことはできなかった。

 それでも動きは上々。63号機は2連対率29.5%(前検時)も、先月12月16~21日のSGグランプリシリーズで萩原秀人が乗り「スタートして出ていった」と言わしめたエンジン。ペラが新しくなって評価が一変している。

 ここ住之江は2023年3月13日のボートピア梅田開設16周年記念競走でデビュー初優勝した地で験がいい。

 「相性はいいし、今節は師匠の辻(栄蔵)さんの存在も心強い」

 3日目4R(6号艇)、12R(2号艇)も注目だ。

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