【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】小野生奈 初戦3着 TR2回戦は絶好枠ゲット

[ 2025年12月28日 21:53 ]

トライアル1回戦11Rで3着の小野生奈 (撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース大村で26日に先駆けてスタートしたG3「クイーンズクライマックスシリーズ」に続き、プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」が、28日に開幕した。

 21年の第10回福岡大会以来となる大舞台で好発進を決めた。小野生奈(37=福岡)はトライアル1回戦の11Rで3着。しかも、1マークが遠い大村の6コースからとあってその価値は絶大だ。

 「(3着は)大きいです。エンジンのおかげですね」とSランクの相棒21号機をたたえた。

 「いいのは回り足ですね。艇尾を振るのが直れば直線も」。前操者の野間大樹は強力に仕上がった伸び足を駆使して大外6コースから準V。まだまだ上積みの余地を残す上に運が必要な枠番抽選で1号艇を引き当てた。

 完全に流れは向いているし、機力的にも全く死角はない。トライアル2回戦の12Rは気合で逃げるのみだ。

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