【とこなめボート G1トコタンキング決定戦 2日目】12Rは茅原悠紀 伸び自慢不在で有利に運ぶ

[ 2025年12月5日 04:30 ]

茅原悠紀
Photo By スポニチ

 ボートレースとこなめの開設72周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」は2日目を迎える。注目は12R2ndドリームだ。

 伸び自慢が不在の一戦となった。これは茅原には有利な材料。ターン力、出足を考えれば差される危険は少ない。先マイからライバルたちを突き放せる。

 中島はもうひと足欲しいので、対抗は峰に落ち着いた。スタート五分でも卓越したハンドルで茅原に迫れる。その中島はやはりコースの利が大。最後の印は磯部と菊地で迷う。コースで磯部、足で菊地。結局は地元奮戦の磯部に期待した。

 <1>茅原悠紀 出足はいいですよ。伸びは改良の余地があるけど普通はある。まだ絶対に良くなる感触がある。

 <2>中島孝平 まだ合わせ切れていません。エンジン自体は悪くないと思うけど直線で出られ気味でターンも物足りない。

 <3>峰竜太 良くない方の普通だけど、出足はすごい好きな感じで、ここは評価できます。前検よりはかなり良くなっています。

 <4>磯部誠 2、2着はたまたま。特に後半は全くダメ。まだ前半の方がマシでした。時間があるので、整備を含めていろいろやります。

 <5>菊地孝平 伸び切るまでの行き足などがめちゃいいです。ターンマークを越えてから出口がいいので、レースがしやすい。

 <6>上條暢嵩 特徴はピット離れがいいこと。伸びは深谷さんの方がいいですね。僕は出足、伸びともに普通くらい。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年12月5日のニュース