【佐世保競輪 G3九十九島賞争奪戦 2日目】12Rは荒井崇博 前は犬伏、きっちり抜け出す

[ 2025年12月5日 04:40 ]

荒井が地元ファンの期待に応える
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 佐世保競輪場のG3「九十九島賞争奪戦」が2日目を迎える。注目は12Rだ。

 地元の大黒柱・荒井の前を回るのはS級S班犬伏。両者は競輪祭の一次予選1走目でも連係し、荒井が1着を獲っている。ここも犬伏の攻めに乗って荒井が鋭く抜け出す。両者のワンツーが有力だが、別線で怖いのは佐藤友。白星量産中で、飯野目標から突っ込む。

 <1>犬伏湧也 夏場に軽く感じていたフレームで行ったけど、いまひとつだったので戻します。自力。

 <2>川口公太朗 尾方君がガッツあるレースをしてくれた。感じは悪くない。石田君へ。

 <3>佐藤友和 打鐘でタイミングを崩してしまった。(伊藤)大志さんに申し訳ない。飯野君へ。

 <4>黒沢征治 前回の大宮からだいぶ力が入るようになってきた。荒木君へ。

 <5>飯野祐太 1着までは届くかなと思っていた。今度は自力で。

 <6>荒木貴大 自力で頑張る。

 <7>荒井崇博 犬伏君の番手。

 <8>石田拓真 一番いい展開になってくれて感じも悪くない。自力。

 <9>角令央奈 ラインでワンツーをもらったと思ったけど…。ここ2、3カ月ずっといいかな。荒井さんの後ろ。

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